【町内会・自治会あるある #37】夜道の案内係

町内会・自治会で起こる、ちょっと笑える日常を4コマでお届けする「町内会・自治会あるある」。

今回のテーマは、「夜間の防犯パトロールと街灯」です。住宅街を歩く三人に合わせるように、センサーライトが次々と点灯します。

ところが、誰もいないはずの少し先まで明るくなって――?

4コマ漫画「夜道の案内係」

「夜間パトロール中の町尾会長、若井、古里と街灯を描いた4コマ漫画『夜道の案内係』の表紙」
「夜間パトロールを始めた町尾会長たちの前で、住宅のセンサーライトが点灯する場面」
「町尾会長たちが住宅街を歩くたび、進行方向のセンサーライトが次々と点灯する場面」
「誰もいないはずの少し先でセンサーライトが点灯し、三人が不思議そうに立ち止まる場面」
「先を歩く猫がセンサーライトを次々に点灯させ、夜間パトロール隊を案内していたオチ」
「街灯やセンサーライトは夜道の見守りに役立ち、暗い場所や電球切れの確認も大切と伝える会長」

今回の町内会・自治会あるある

夜間パトロールで歩いてみると、普段は意識しない街灯やセンサーライトのありがたさに気づくことがあります。

明るい場所だけでなく、暗く感じる道や電球切れにも目を向けておくと安心です。設備の管理や連絡方法は地域によって異なります。

「町内会・自治会あるある」では、現役の町内会長が地域の日常で起こるちょっとした出来事を、ゆるく楽しい4コマで紹介しています。

住民の方にも、班長・組長・役員の方にも楽しんでもらいながら、町内会・自治会や地域活動のことを少し身近に感じてもらえるシリーズです。

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