【町内会・自治会あるある #15】夕方のチャイム、何の時間?

町内会・自治会で起こる、ちょっと笑える日常を4コマでお届けする「町内会・自治会あるある」。

今回のテーマは、夕方になると地域に流れてくる「いつものメロディー」です。

ある日、その音を聞いた若井さんは素朴な疑問を持ちます。長く住んでいる古里さんに聞いてみると――?

4コマ漫画「夕方のチャイム、何の時間?」

「夕方の住宅街に流れるメロディーを聞き、何の音なのか不思議そうにする若井さん」
「夕方の住宅街を歩いていた若井さんが、スピーカーから聞こえるメロディーに気づいて立ち止まる」
「若井さんが古里さんに夕方のメロディーについて尋ね、店の閉店BGMかと思っていたと話す場面」
「古里さんから昔から夕方に流れている音だと聞き、地域の時計みたいだと納得する若井さん」
「翌日、夕方のメロディーを聞いた瞬間に時計を確認し、すっかり地域の音に馴染んだ若井さん」
「会長が、地域には夕方のメロディーや放送など住んでみて気づく『いつもの音』があると紹介している」

今回の町内会・自治会あるある

毎日のように聞いていると当たり前になる地域の音も、初めて聞く人には「何の音だろう?」となることがあります。夕方のメロディーや放送も、地域の日常を感じるもののひとつ。流れる時間や内容、目的などは地域によって異なります。

「町内会・自治会あるある」では、現役の町内会長が地域の日常で起こるちょっとした出来事を、ゆるく楽しい4コマで紹介しています。

住民の方にも、班長・組長・役員の方にも楽しんでもらいながら、町内会・自治会や地域活動のことを少し身近に感じてもらえるシリーズです。

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