【町内会・自治会あるある #38】防災倉庫、開けたことある?

町内会・自治会で起こる、ちょっと笑える日常を4コマでお届けする「町内会・自治会あるある」。

今回のテーマは「防災倉庫」です。公園の端にある見慣れた倉庫を、ずっと物置だと思っていた若井さん。

会長がその扉を開けると――?

4コマ漫画「防災倉庫、開けたことある?」

「4コマ漫画『防災倉庫、開けたことある?』の表紙。閉じた倉庫を不思議そうに見る若井さんと会長」
「公園の倉庫を物置だと思っていた若井さんが、鍵を持つ会長に何の建物か尋ねる場面」
「会長が建物の看板を指し、防災倉庫だと知った若井さんが驚いて見上げる場面」
「開いた防災倉庫に発電機やヘルメットなどが整然と並び、その中身に驚く若井さん」
「翌朝、防災倉庫を地域を守る秘密基地のように見つめる若井さんに、会長が静かにツッコむ」
「防災倉庫の保管品は地域ごとに異なり、訓練などで場所や中身を確認すると安心だと伝える会長」

今回の町内会・自治会あるある

公園や集会所のそばで見かける倉庫も、普段は中を見る機会が少なく、何が入っているのか知らない人は多いかもしれません。

防災訓練などの機会に、地域の防災倉庫の場所や役割を確認しておくと安心ですね。保管品や管理方法は地域によって異なります。

「町内会・自治会あるある」では、現役の町内会長が地域の日常で起こるちょっとした出来事を、ゆるく楽しい4コマで紹介しています。

住民の方にも、班長・組長・役員の方にも楽しんでもらいながら、町内会・自治会や地域活動のことを少し身近に感じてもらえるシリーズです。

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