【町内会・自治会あるある #18】椅子はいくつ?

町内会・自治会で起こる、ちょっと笑える日常を4コマでお届けする「町内会・自治会あるある」。

今回のテーマは、行事会場に並べる椅子の数です。

参加人数が分からないまま、班野さんと筆垣さんは会場準備を始めます。足りない?それとも多すぎる?果たして、ちょうどよい数に決まるのでしょうか――。

ヒラリ
ヒラリ
町内会・自治会のデジタル活用案内人
現役の町内会長として地域活動に関わりながら、パソコン講師として20年以上、初心者の方にパソコンやスマホを教えてきた経験があります。
町内会長として実際に経験したことや疑問に感じたことをもとに、町内会・自治会の運営やデジタル活用をわかりやすく発信しています。

詳しいプロフィールは運営者情報でご覧ください。

4コマ漫画「椅子はいくつ?」

「町内会・自治会あるある『椅子はいくつ?』の表紙。椅子を持つ班野さんと準備メモを見る筆垣さん」
「参加人数が確認中のまま、会場に12脚の椅子を並べて相談する班野さんと筆垣さん」
「足りないことを心配して椅子を20脚に増やし、多すぎないかと会場を見渡す班野さんと筆垣さん」
「椅子を何度も増減して16脚に決めた直後、筆垣さんのスマートフォンに連絡が届く場面」
「行事は立って行う形式と分かり、並べた16脚を前に必要な椅子は0脚だったと肩を落とす班野さん」
「行事準備では参加人数、会場形式、必要な備品を事前に確認するとスムーズだと伝える会長のひとこと」

今回の町内会・自治会あるある

行事の参加人数がはっきりしないと、「足りないより多いほうが安心」「やっぱり多すぎるかも」と、椅子や机を何度も動かすことも。人数だけでなく、座って行うのか、立って動くのかまで事前に共有しておくと、当日の準備がぐっとスムーズになりますね。

「町内会・自治会あるある」では、現役の町内会長が地域の日常で起こるちょっとした出来事を、ゆるく楽しい4コマで紹介しています。

住民の方にも、班長・組長・役員の方にも楽しんでもらいながら、町内会・自治会や地域活動のことを少し身近に感じてもらえるシリーズです。

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