【町内会・自治会あるある #24】どれが一番大事?

町内会・自治会で起こる、ちょっと笑える日常を4コマでお届けする「町内会・自治会あるある」。

今回のテーマは、役員交代のときの「引き継ぎ資料」です。

前任者から渡されたのは、「大事」と大きく書かれた箱。さっそく中を確認してみると、さらに気になるものが出てきて――?

ヒラリ
ヒラリ
町内会・自治会のデジタル活用案内人
現役の町内会長として地域活動に関わりながら、パソコン講師として20年以上、初心者の方にパソコンやスマホを教えてきた経験があります。
町内会長として実際に経験したことや疑問に感じたことをもとに、町内会・自治会の運営やデジタル活用をわかりやすく発信しています。

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4コマ漫画「どれが一番大事?」

「『どれが一番大事?』のタイトルと、『大事』と書かれた引き継ぎ資料の箱を囲む町内会役員3人」
「前任の班長から引き継いだ『大事』と書かれた箱を、班野さんが会長と書記に見せている場面」
「『大事』の箱を開けると、中から『特に大事』と書かれた封筒が出てきて3人が戸惑う場面」
「『大事』『特に大事』に続いて『かなり大事』の封筒まで現れ、必要な資料を探し続ける町内会役員たち」
「探していた今年度の班長引き継ぎ資料が、『その他』と書かれた箱から見つかり驚く3人」
「引き継ぎ資料は年度や行事名、用途など、次の人にも分かる基準で整理すると探しやすいと説明する会長」

今回の町内会・自治会あるある

引き継ぎ資料は、整理した本人には分かりやすくても、次の担当者には「どこを見ればいいの?」となることもあります。

「大事」だけでなく、年度や行事名、用途など具体的に分けておくと、役員が交代したあとも探しやすくなりますね。

「町内会・自治会あるある」では、現役の町内会長が地域の日常で起こるちょっとした出来事を、ゆるく楽しい4コマで紹介しています。

住民の方にも、班長・組長・役員の方にも楽しんでもらいながら、町内会・自治会や地域活動のことを少し身近に感じてもらえるシリーズです。

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