【町内会・自治会あるある #33】懐中電灯はあるけれど

町内会・自治会や地域の暮らしで起こる、ちょっと笑える日常を4コマでお届けする「町内会・自治会あるある」。

今回のテーマは、停電時に使う「懐中電灯と電池」です。

家族で防災用品を確認していた小想田さんは、懐中電灯を取り出してスイッチを押します。ところが、明かりがつかなくて――?

ヒラリ
ヒラリ
町内会・自治会のデジタル活用案内人
現役の町内会長として地域活動に関わりながら、パソコン講師として20年以上、初心者の方にパソコンやスマホを教えてきた経験があります。
町内会長として実際に経験したことや疑問に感じたことをもとに、町内会・自治会の運営やデジタル活用をわかりやすく発信しています。

詳しいプロフィールは運営者情報でご覧ください。

4コマ漫画「懐中電灯はあるけれど」

「防災用リュックと懐中電灯を手にした小想田さんを描く『懐中電灯はあるけれど』の表紙」
「防災用リュックから取り出した懐中電灯のスイッチを押す小想田さん」
「空の電池収納部を確認し、電池を別の場所に保管したことを思い出す小想田さん」
「停電を想定した暗いリビングで、収納棚の電池を手探りで探す小想田さん」
「見つけた単1形電池が、単3形電池を使う懐中電灯には入らず固まる小想田さん」
「懐中電灯の電池は種類・本数・使用期限と点灯状態を確認しておくと安心だと説明する会長」

今回の町内会・自治会あるある

防災用の懐中電灯を用意していても、電池を別に保管したまま、種類や本数まで確認していないことがあります。

必要なときにすぐ使えるよう、保管場所と電池の規格を確認し、ときどき実際に点灯させておくと安心ですね。

「町内会・自治会あるある」では、現役の町内会長が地域の日常で起こるちょっとした出来事を、ゆるく楽しい4コマで紹介しています。

住民の方にも、班長・組長・役員の方にも楽しんでもらいながら、町内会・自治会や地域活動のことを少し身近に感じてもらえるシリーズです。

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