【町内会・自治会あるある #35】歩いてみたら

町内会・自治会の日常を、ほっこり笑える4コマでお届けする「町内会・自治会あるある」。

今回のテーマは「避難経路」です。

地図では一番近く見える道を、ベビーカーと一緒に実際に歩いてみることになりました。ところが、進んだ先には地図だけでは分からなかったものが――?

ヒラリ
ヒラリ
町内会・自治会のデジタル活用案内人
現役の町内会長として地域活動に関わりながら、パソコン講師として20年以上、初心者の方にパソコンやスマホを教えてきた経験があります。
町内会長として実際に経験したことや疑問に感じたことをもとに、町内会・自治会の運営やデジタル活用をわかりやすく発信しています。

詳しいプロフィールは運営者情報でご覧ください。

4コマ漫画「歩いてみたら」

「避難経路図とベビーカーを前に、実際に歩いて確かめようとする三人を描いた『歩いてみたら』の表紙」
「こもれび公園で、近道を進む二人と広い道を回る会長に分かれ、避難経路の確認を始める三人」
「ベビーカーで細い路地を進み、低い段差と想像以上の道幅の狭さに戸惑う小想田さんと若井さん」
「近道を進んだ先の急な階段を見上げ、ベビーカーの向きを変えて引き返そうとする二人」
「広い道を通った町尾会長が先に避難場所へ到着し、近道から引き返した二人が遅れて着くオチ」
「家族構成や移動手段に合わせ、避難経路の道幅や段差などを実際に歩いて確認する大切さを伝える会長」

今回の町内会・自治会あるある

地図では近く見える道も、実際に歩くと道幅や段差、階段など、思わぬ通りにくさが見つかることがあります。ベビーカーや車いす、子ども・高齢者との移動も考え、家族に合う経路を一度歩いて確認しておくと安心ですね。

避難場所や推奨経路は地域によって異なります。

「町内会・自治会あるある」では、現役の町内会長が地域の日常で起こるちょっとした出来事を、ゆるく楽しい4コマで紹介しています。

住民の方にも、班長・組長・役員の方にも楽しんでもらいながら、町内会・自治会や地域活動のことを少し身近に感じてもらえるシリーズです。

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